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ポジティブライフアドバイザーのジャニーです! 皆様の日常がポジティブに変わるヒントや、雑学、単なるボクの趣味についてなどを更新中!
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プロフィール
HN:
ジャニー
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/10/30
職業:
専門学生
趣味:
ストリートダンス、カラオケ、ビリヤードetc
自己紹介:
ポジティブライフアドバイザーのジャニーです^^
意味のある記事も、くだらない記事も、なんとなく書いています!
更新をしていない期間はとてつもなく忙しい時だと思っていただけるとありがたいです!

【関心】ダンス、踊ってみた、ジャグリング、心理学、ストレス・うつ・自殺の予防、メンタルヘルス、福祉、教育、社会問題、、地域活性化、妄想、お喋り、お酒etc
【twitter】weedonweedon
【skype】weedonweedon
【mixi】id=17076088
【メール】weed_reise_master@yahoo.co.jp
【ニコ動マイリスト】mylist/25003517
【facebook】中井裕規で検索!
サイトマスター
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いつもながら、ポジティブライフアドバイザーのジャニーです!

先日ツイッターやフェイスブックに
正論や理想を重視して、人の「気持ち」にはそれほど注目されないようになってきている。それが、多くの人が「しんどさ」や「生きづらさ」を抱える原因だろう。人の気持ちを「受け止める」を皆が実践できるように、色々な人が居ることをまずは知ってもらうことが必要かな。
なんていう偉そうなことを書きましたw
調子乗りもいいとこですね!w

この前は「生きづらさ」について記事を書きましたが、それに関連してーという内容でございます

ボクは仕事では、認知症高齢者の方や、障害者の方の話を聞くところがスタートになる仕事をしています
「話を聞く」というと、カウンセリングでは、例えばカール・ロジャースが来談者中心療法でのカウンセラーの基本的態度として「受容」というのを大事だと言うてます
ソーシャルワーク(ケースワーク)では、フェリックス・P・バイステックが、いわゆるバイステックの7原則の中で「受容」が大事やと言うてます

福祉や心理学の教科書に載っている様なこの二人の偉い人がともに「受容」が大事やというてるわけですねー
では、皆さん、「受容」ってなんやと思いますか?出来てると思いますか?
これはなかなか難しい話ですよねぇ・・・w

まず、受容とはどういうことかというのをボクのフィルターを通して説明しますw
受容っていうのは、「反発しない」「スルーしない」ことで、「包み込むように受け止める」という感じやと思っています

ここで大事なのは「受け止める」であって、「受け入れる」ではないということですね
「自殺したいねん!」という訴えがあった時、「受け止める」では「そうかぁ、この人は自殺したいと思ってるんやぁ」となると思います
「受け入れる」やと、「自殺したいんやったら、自由にしたらいいやんなぁ」となると思っていますw

「受け入れる」の方は少し、相手の考えを尊重して、そのまま従うようなニュアンスがありますかねぇ
「受け止める」というのは、相手の考えはそのまま大事にするけど、そこまでで、従う感じはありません

では、これが出来てるか出来てないかというと、殆どの人は「出来てる!」と言えないと思います
もちろん、出来てる度合いは人それぞれですけどねw
優秀なカウンセラーやソーシャルワーカーが、仕事だけでなくプライベートでまで「受容」が出来てるかというと、そらなかなか難しいですからねぇw

でも、仕事だろうとプライベートだろうと関係なく、より「受容」が可能になる方法があると思っています
それは「人としての幅(価値観)を広げる」ということです
それが、先ほどツイッターの話で出てきた「色々な人が居ることをまずは知ってもらう」という話になります

ことわざで「井の中の蛙大海を知らず」とか「類は友を呼ぶ」とかってのがあったような気がしますw
簡単にいうと、人はついつい過し易い環境にとどまろうとするあまり、狭い中で生活しがちであるということなんですね
こうなると、その人の幅や価値観は狭いままになってしまいます
すると、自分のテリトリーの外のものを受け入れることに、自然と拒否反応が出るわけですね

外のものを沢山知ることで、自分のテリトリーの外のものを「受容」することが出来るようになってくるのではないかと思っています
出来る事なら、自分と全然違う人種と関われると良いかなと思います

例えばボクは、中流家庭で、何不自由なく大学も卒業しましたし、就職もしました
いわゆる、普通の人ですw
そんな普通の人が、自分と違う人種と関わるというと
・その日、一日を暮らすのがやっとな貧困者
・コミュニケーションが困難と言われている重度の自閉症者
・勉強なんかしたことねぇし、悪い事はいっぱいしてきたぜってなヤンキー
・優秀な経営手腕を発揮して一代で財を築いた大富豪
・そもそも言葉も通じない外国人
・ていうか、今思い返すと、もう二度と関わりたくない大嫌いなヤツ

・・・例えばで極端な例を挙げましたが、自分と全然違うということは、関わったことのない極端に自分と違う人と関わることで、人としての幅が広がっていくと思います
※もちろん、そこまで極端に違う人でなくても、家族でさえも同じではありませんから、どんな人とでも沢山の人と、出来れば継続的で積極的に関わることが大事やと思います

その入り口として、まずは「色々な人がいることを知る」からはじめることが必要だろうと考えています

とまぁ、いつもながら長々と記事を書いてきましたがw
こうやって、色々なものを受容できる人が増えていけば、世界は明るくなるだろうとボクは夢を抱いていますw
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どーも!
精神保健福祉士の登録証が早く欲しいジャニーです!w

精神保健福祉士は精神障害者を対象にした支援を行う者・・・というのは名前から見ても想像できると思います
精神障害者というと、どういう人でしょうか?
うつ病?躁病?統合失調症?くらいがよく聞く精神障害の名前でしょうか?

精神障害と言っても、多くは心の問題というより、脳機能の問題が大きく関わっています
だから、カウンセリングだけじゃなくて、薬物療法が実施されるんですねぇ

仮に心の問題よりも、脳機能の問題に注目すると、事故で頭に外傷を負って記憶力が低下した場合
それも精神保健福祉士の体調となります
いわゆる高次脳機能障害ですね

他にも、認知症なんかは脳機能の問題として捉えやすいと思います
認知症にも種類はありますが、一般的なのはアルツハイマー型認知症ですね
脳全体が委縮して、性格(理性)を司る機能が低下して怒りっぽくなったり、記憶力が低下するというものです

この様に、精神保健福祉士の対象は心の問題だけでなく、脳機能に関わる障害も沢山あって、人口的に認知症を対象とすることは珍しくありません
ボクが仕事で関わっている、日常生活自立支援事業も殆どの利用者が認知症です

ここでタイトルにある「認知症サポーター」という話にやっと入りますw
認知症サポーター養成講座というのがあって、簡単にいうと、認知症に対する理解を深めて、認知症の方に寄り添える人を増やそう!という国レベルの事業です

認知症サポーター養成講座を受けた人は、「認知症サポーター」の証としてオレンジリングが配布されます

こんなやつですw

http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/c03.html より転載)

これにはこんな風に「Ninchisho Supporter」って入ってますw

これは実物を職場で撮影したものですw

認知症サポーターだけではなく、認知症サポーター養成講座の講師である「キャラバン・メイト」の養成も「キャラバン・メイト養成研修」という中で行われています
職場にもキャラバンメイトの人が居る事を昨日知りましたw

これらの活動を総称して「認知症サポーター100万人養成キャラバン」といいます
まぁ、実際はサポーターは390万人を超えていて、100万人はだいぶ前にクリアされているんですけどねw
キャラバンメイトだけでも8万人を超えています
※精神保健福祉士国家試験では、この「サポーター390万人超、メイト8万人超」というのが問われるかも知れませんw

どーでもいー知識ですが、キャラバンのマスコットは「ロバ隊長」らしいですw
雑にしか調べなかったので、どうやったら手に入るのかまでは良く分からなかったのですが、認知症本人は「ロバ入りオレンジリング」を持つことが出来るそうです
知っている方は教えてくださいw

記事を気に入って下さった方は、facebookの「いいね!」や、twitterでリツート(RT)していただけると、ボクのテンションが上がりますw
宜しくお願いしますm(_ _)m
どーも!
ポジティブライフアドバイザーのジャニーです!

ボクは物心がついた時から、右手が妙に震えています
友達にはふざけて「アルコール依存の禁断症状?w」とかって言われたりしますw
実際、アルコール依存の方の身体依存の禁断症状はどんなんか見たことないのですけどね^^;

この、右手が妙に震えているせいで、ボクは写真を撮るのが苦手です
ブレますからw
他にも、印鑑を押すのも苦手です
ブレますからw

だから、仕事でハンコを押さないといけない時や、友達に頼まれて写真を撮る時なんかは、いつも緊張します^^;
いっぱい失敗するし、いっぱい謝るし、いっぱい焦りますねぇ・・・

「生きづらさ」とは、福祉の現場でよく用いられる言葉です
しかし、病気や障害を直接的に指すものではなく、病気や障害のせいで「苦手」なことを指します
「生きづらさ」は、病気や障害のある人に関わらず、いわゆる「健常者」にもあることなんです

ボクの右手が震えるのは、病院で検査とかしてもらったことないので、一体何なのか分かりませんが・・・
例えば、人前で喋ると、すぐに赤面する人が居ますねぇ
その赤面している姿を人に見られたくなくて、人前で喋るのが「苦手」となると「人前で喋ることが苦手な生きづらさ」となります
ボクは人前で喋るのは大好きなんですけどねーw

こんな風に、生きづらさというのは、特別な人にあるものではなく、誰にでもどこかにあるものなんですよね
だから、人が苦手なことがあっても、「あー、これがこの人の生きづらさ(苦手)なんやなぁ」と思うと、「なんで出来へんの!?」とイライラすることもなく「しゃぁないなぁ」と考えることが出来るようになるかもしれません

人前で喋るのが苦手なことでイライラされることはなかなかないと思います
これは、メジャーな生きづらさだから、比較的許されるのだと思います

しかし、例えば職場で「あの人はパソコンをうつのが遅いから仕事が遅い」となると、イライラされるかもしれません
他にも「強いこだわりがあって、誰かにアドバイスをもらったとしても、なかなか思うように行動できない」となると、アドバイスした人からはイライラされるかもしれません

イライラすると、イライラする側もされる側も、良い事はありませんよねぇ?
だから、「生きづらさ」として、「しゃぁないこともあるよなぁ」と少しでも思えると、お互いに気持ちが楽になるんじゃないかと思います!
どーも!
ジャニーです!
1週間ほど体調を崩して、仕事の後は寝込むだけという日々を送っておりました^^;
皆さんも、体調には気を付けてくださいね!!!

4月ももう半ばですねぇ
ボクは社会人3週間目に入りますよー!

今回のお話は、「縦割りの知識よりも横に繋がった知識が大事!」という話です
もう、これだけで「そうだよねー。うんうん。」となる人は、記事を読む必要はありません!
さようなら~~~w
まぁ、お暇な人はお付き合いくださいw

仕事をはじめて、ボクは「日常生活自立支援事業」というものに関わっています
しかし、「この事業を利用したいんですー」と相談に来た人全員が利用者になるわけではありません
なんでかっていうたら、事業の利用が適切な人、適切でない人がいるからということですね

まー、簡単に言い変えたら、病院で内科に行くのが適切な人がいれば、外科が適切な人がいる、精神科の方が良い人も居れば、循環器科の方が良い人もいますね
けど、細かく色んな科に分かれていると、素人にはどこに行くのが最も良いのか分からなくなって、とりあえず無難そうな内科に行っちゃうという感じw

だから、ホントはうちに来るべきじゃないよなぁーという人には、違う制度や事業、施設の案内なんかもします
この為に必要になってくるのが、「知識の横の繋がり」ですね

ボクはAKB48のことは詳しくありませんが、AKBファンの人も同じやと思いますw
たとえば、AKBのことだけを知っていても、SKEのことやNMBのことなんかも知ってる方が、話の話題が広がって面白いと思います
この人は、SKEとAKBを兼任しててーとか、AKBからHKTに移籍してーとかの話は、AKBだけの知識、SKEだけの知識とかって縦割りの知識だと出来ないはずです

何事も知識は横に広がってる方がいいんでしょうねぇw

ボクが知識の横のつながりを特に意識し始めたのは、精神保健福祉士の国家試験の勉強をしている時でしたw
国家試験の問題を解くためには、科目ごとの縦割りの知識ではダメで、科目同士の関連するものや似たもの同士の知識を上手に繋げたり、違いを明確にしたりしなければなりませんでした

知識は身につけるだけではダメで、横に広げて活用できるようにしなきゃなりませんね!
どーも!
あんしんさぽーと相談員のジャニーです!

今日と明日は研修で、本部的なところで朝から夕方までみっちり話を聞いてきました!
研修、楽しいけど、難しい話が長々とされるので疲れますね^^;

あんしんさぽーと事業とは、大阪での呼び方で、一般的には「日常生活自立支援事業」と呼ばれるものです
あんしんさぽーと相談員のボクは、一般的には「専門員」と呼ばれる立場です

日常生活自立支援事業とは、都道府県・政令指定都市社会福祉協議会が実施主体となり、市区町村社会福祉協議会が窓口となっているものです

さて、その中身とは、最も分かりやすい例で言えば
認知症高齢者の人が、悪質な訪問販売に騙されて高い買い物をしてしまうということがあるとします
我々は、金銭管理のお手伝いをしますので、その買い物をする為に、銀行からお金を引き出す同行を行ったりします
なので、お金を引き出す前に、「ホンマに、それの為にお金おろしてもえぇのん?」みたいな話をして、騙されるのを食い止めたりするわけですよ!!

あくまで本人のお金なので、最終決定は本人が行いますが、ボクらは金銭管理というサービスの中で、本人の利益と意思決定を尊重して、最も本人の為になる支援を行うというわけですねぇ
これが権利擁護の視点なのです!

最初は、認知症高齢者を対象にしてスタートしたものですが、今では精神障害者、知的障害者など対象者の幅が広まりつつあるものです!

国家試験でも日常生活自立支援事業というのは頻出で、めっちゃ勉強したので教科書的なことはたいだい知っていました
実際に携わりはじめると、教科書で学んだことがそのまま生きてくる部分があるので、頑張って勉強してきた意味があったと思います
一方で、綺麗な文章にはとどまらない範囲の仕事が存在して、面白くもあり難しくもあるものだなぁと感じてきています

補足ですが、我々「専門員」は事業の利用契約の締結を行ったり、サービス利用計画を立てたりしますが、実際に現場で銀行まで同行したりするのは「生活支援員」と呼ばれる人が行います
これも国家試験では基礎中の基礎ですね!w
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