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ポジティブライフアドバイザーのジャニーです! 皆様の日常がポジティブに変わるヒントや、雑学、単なるボクの趣味についてなどを更新中!
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HN:
ジャニー
年齢:
28
性別:
男性
誕生日:
1988/10/30
職業:
専門学生
趣味:
ストリートダンス、カラオケ、ビリヤードetc
自己紹介:
ポジティブライフアドバイザーのジャニーです^^
意味のある記事も、くだらない記事も、なんとなく書いています!
更新をしていない期間はとてつもなく忙しい時だと思っていただけるとありがたいです!

【関心】ダンス、踊ってみた、ジャグリング、心理学、ストレス・うつ・自殺の予防、メンタルヘルス、福祉、教育、社会問題、、地域活性化、妄想、お喋り、お酒etc
【twitter】weedonweedon
【skype】weedonweedon
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【ニコ動マイリスト】mylist/25003517
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サイトマスター
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どうも、昨日のスワイプス(ブレイクダンスの技の1つ)のせいで筋肉痛MAXなジャニーです。
でも、筋肉痛になると、成長してんだろうなっていう気がして、嬉しくなる気持ちもありますw

ダンス(ストリート系)と心理学の共通課題に1つ気付いたんで、そのことについて持論を展開しようかと思います。
特にこの話を考えてもらいたいのは、
①ダンスや心理学の良さや必要性を感じている方
②ダンスの第一線で活躍している方
③ダンスや心理学のこれからの発展を担うであろう若い世代
④若い世代を指導する方
主にこれらに該当する方です。
それ以外の方も、心理学やダンスに興味のある方は是非一緒に考えていただきたいです。

ボクはダンスは大好きで、心理学は非常に役立つ可能性のあるものだと思っています。
しかし、はっきり言います、ダンスも心理学も、まだまだ狭い世界でしか認められていません。
最近はどちらも第一線の方の活躍やメディアによって少しずつ浸透してきているとは思うので、素晴らしいことだなとは思うのですが。

狭い世界でしか認められていないものを、広く認められるようにするという視点で考えたいと思います。

まず、ダンスから考えるとしますね。
ダンスをまずどういうカテゴリーのものとして見るかということですが、スポーツというカテゴリーに入れて考えたいと思います。
エンターテイメントとして考えても良いのですが、エンターテイメント自体にも課題があるので(言語の問題や芸術性の複雑さなど)、地球上全てで共通にできるスポーツとして捉えます。
話を分かりやすくするために、今回比較して考えますが、スポーツの中でも「フィギュアスケート」です。

ダンスにはショーとバトルという別のものがありますが、別々に考えるまでもありません。

日本はフィギュアスケートが強いので、多くの方は1度くらい見たことがあるんじゃないですかね?
テレビではボクもよく見ます
出身大学が関西大学なので、男子フィギュアは有名なので特にw

フィギュアはオリンピック競技になっていますが、ダンスは絶対になりません。
なぜだかわかりますか?

答えは、採点できないからです。
採点出来ないものは比較できないというのが、基本的な考えです。

しかし、バトルもショーも勝ち負けが決まるじゃないか!?とお考えの方もいらっしゃることでしょう。
ボクから言えば、二人で大声で叫んで、それを人の耳でどっちが大きい声だったか比較してるのと同じくらいテキトーなものですw
なので、バトルもショーも、負けた人はキレていいですよw
なんでやねん!?このジャッジ、頭おかしいんちゃうんか!!!???ってねw
まぁ、言いすぎですけどw

明確な採点基準がないので、ダンスは本来比較できないものです。
それを、いわゆるプロという人たちが個人的な感覚で勝ち負けを判断しているのです。
どうです?雑な世界でしょ?w


一方、心理学はどうでしょう?
心理学は学問です。主に統計を使って科学的に計算します。
統計って多くの人はあまり分からないので、せいぜいニュースの政党支持率みたいなので、支持が40%・不支持が50%・未回答が10%とかってことを想像すると思います。
しかし実際は、もっと複雑な計算がされて、検証されるものなのです。
こんな単純な政党支持率の計算だったら、小学生でも出来るわけで、全然厳密ではなくて科学とは言えないですw

しかし、この統計というのは非常に複雑でクセのあるもので、特に人の心を測るというのも難しくて、どこまで信じられるものか怪しいです。
政党支持率が、100人中、支持が40人で40%だったとします。
でも、全く違う100人に聞いたら、これは本当に40%になるでしょうか?
もしかしたら、たまたま支持しない人ばかりが集まって、0%になる可能性もあるわけです。
まぁ、統計も科学なので、こういう問題には対処できるようになっているので、信じられる情報もあるのですが、信じられない情報があることも確かです。

そろそろお気付きかもしれませんが、心理学というものは非常に怪しいということですw

科学の比較として物理学の中の測量を考えたいと思います。
測量で一番身近なものは、長さを測るメジャーやものさしですね。
これも、1mm刻みの印がどれほど確実なものか普通の人には分かりません。
特に、物質は温度や湿度で伸縮するので、非常に怪しいですw
でも、明確な基準が存在しており、その基準を使えば、誰が測量しても、1cmは1cmなのです。


以上のことでお分かりかと思いますが、フィギュアと測量は誰が採点しても、これは10点だとか、これは10cmだとかって決められる基準が存在するわけです。
しかしダンスと心理学にはそれが存在しないに等しいです。

これが広く認められるか認められないかの違いの1つだと私は思っています。
もちろん他にも考えるべきところは沢山ありますが、この問題を克服しないと、いつまでたっても狭い世界のままです。
心理学は第一線の先生方が研究に研究を重ねられ、この課題をクリアする方法を生み出しつつあるのですが、それがまだまだ多くの心理学者の中に広まっていないので、心理学全体が科学として脆弱です。
ダンスはまだこういうところには全然手を付けていないように思われます。

科学的には「客観性」と言いますが、要するに客観的に評価するということが出来なければ、その基準を作ったりしなければ、今後の発展は望めないわけですね。


いやぁ、いつもいつもボクのブログは話が長くて申し訳ないですm(_ _)m
ここまでお付き合いいただいた方々には本当にありがとうございます。

心理学者は科学者として前に進もうとしているのでボクはこのまま発展していくと信じているのですが、ダンスのプロの方や、イベントを企画されている方や、それこそダンス協会の偉い方々はどう考えているのか、ディスカッションしてみたいものですね。
偏見交じりで申し訳ないですが、ダンスばっかりやってる方は、こういう頭を使う部分が苦手な方が多いと感じることがあるので、ボクみたいな人間が話をもっていければなぁと思っています。

あ、ダンスは全然ダメだみたいに書いているように思われますが、ちょっと前からダンス検定というものがはじまっており、もしかしたらこういう課題に気付いてのことかもしれませんね。
ランクの判定基準を知りたいものですw
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