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ポジティブライフアドバイザーのジャニーです! 皆様の日常がポジティブに変わるヒントや、雑学、単なるボクの趣味についてなどを更新中!
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プロフィール
HN:
ジャニー
年齢:
28
性別:
男性
誕生日:
1988/10/30
職業:
専門学生
趣味:
ストリートダンス、カラオケ、ビリヤードetc
自己紹介:
ポジティブライフアドバイザーのジャニーです^^
意味のある記事も、くだらない記事も、なんとなく書いています!
更新をしていない期間はとてつもなく忙しい時だと思っていただけるとありがたいです!

【関心】ダンス、踊ってみた、ジャグリング、心理学、ストレス・うつ・自殺の予防、メンタルヘルス、福祉、教育、社会問題、、地域活性化、妄想、お喋り、お酒etc
【twitter】weedonweedon
【skype】weedonweedon
【mixi】id=17076088
【メール】weed_reise_master@yahoo.co.jp
【ニコ動マイリスト】mylist/25003517
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サイトマスター
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どーも、ポジティブライフアドバイザーのジャニーです!
これ言うの久々な気がしますw

今回はタイトルから「自殺」なんて重い言葉が書いていて、びびっちゃいますかね?^^;

皆さんは自殺と聞くと、どんなことを思われるでしょうか?
最近は「自死」という言葉も使われるようになりましたが、注目度のとても大きなトピックには違い有りませんねぇ。

ボクは自殺と聞くと、ストレスが溜まってなんやらかんやらした後の最終的で最悪のゴールが自殺やと思います
その中には経済問題、人間関係、仕事の悩みなどなど様々な問題があって複雑なものでもありますねぇ

今日今し方、
http://japan.digitaldj-network.com/articles/14428.html
に載っているドキュメンタリー映画を見ました

『自殺者1万人を救う戦い』というもので、アイルランド人が作ったもののようです
でも、テーマは日本の自殺です

日本人の自殺は10年以上もの間、3万人を超えていて、去年の自殺がやっと3万人を下回ったところです
これが一時的なものなのか、政府の様々な活動などによる効果なのかはまだ分かりませんが、多くの人が自殺対策に取り組んでいる成果で、自殺者数が減少傾向であることは言えると思います

この映画は約1時間のものなので、ドラマを1話見たり、アニメを2話見たりするのを録画して少し遅らせていただければ見れる内容です
専門的な話ではなく、とても分かりやすい内容でした

自殺には様々な問題が絡んでいると上にも書きましたが、自殺対策について様々な視点から話されているのも興味深いところです
例えばメディアの報道の仕方について、自殺の方法について、精神科医療、経済問題、仕事の問題などなどです

リストカットは自殺の為ではなく、生きる為にするんだという話もよく聞きますが、リストカットの危険性についても話されていました
リストカットは若い女性に多いですが、自傷するほどストレスが溜まっているというのは、自殺への注意信号であることは間違いないですからね

また、目を引いたのは、映画の最中に何度か「精神保健福祉士」という言葉が出てきたことです
日本ではまだまだマイナーな職種ですが、進んでいる国ではソーシャルワーカーと言えばメジャーな職種であり、その活用の重要性がよく言われています
日本でも精神保健福祉士をもっと活用していただきたいものですね!

是非1時間、時間を作っていただき、動画を見て頂きたいです
そして、皆さんのご意見などお伺い出来れば嬉しいです是非映画を見て頂きたいので、良ければfacebookでいいね!をしていただくとか、ツイッターでツイートしていただけると嬉しいです!
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先週の金曜日に、第2回ジャニ勉を実施しました!
ジャニ勉とは、ボクが主催している勉強会で、勉強をしよう!というよりも、集まる機会を作ろう!というのが理念の集まりです

今回は同級生の青木さんと谷口さんにお話をしていただきました。

谷口さんは病院で勤めておられ、現在抱えている課題から、精神科医療の課題を発表して下さいました。
職種間の連携の不十分さ、仕事の量の多さによって患者の退院支援に手が回りきらないことなどが中心的な話題でした。

病院は多職種が集まっている為、職種間の連携は重要です。
しかし、それぞれの持っている知識や情報、言語(専門用語)の違いなど、連携を阻む要因がいくつもあります。
それを乗りこえ、いかに良い支援を行うかを常に考える必要があると感じました。
これは病院だけでなく、また福祉業界に限らず、色々なところで努力や工夫がされているところだと思うので、様々なところからの意見を聞いてみたいですね!

青木さんは地域の施設(いわゆる作業所)と、訪問介護の事業所のWワークをされています。
施設では、利用者の社会参加として、就労を大きな目標として掲げた支援が行われているそうです。
訪問介護の事業所では、青木さんの持つヘルパーの資格と、PSW資格と両方を活かした支援を行うことと、同時にいかに福祉業界でお金を回すかということを考えておられました。

社会復帰・社会参加=就労 ではありませんが、仕事によって得られるものは誰しも大きいと思います
例えば人の役に立ちたいという欲求が満たされたり、結果を出せば認められたいという欲求が満たされ、また人と関わるというのは精神障害者の多くの方にとって社会的なリハビリとしての要素も持ちます
その為、就労を目指した支援を行っている事業所は多いです

就労の実現の為にどうするべきか?障害者と言うのを出すべきか出さぬべきか、就労の訓練の為の作業の内容をどういう風に工夫するかなど試行錯誤が常に絶えない話だと思います。

また、福祉業界の収入は、国や地方公共団体からの助成金が大きなものとなっています。
しかし、それに頼っているばかりでは、助成金の削減などによって事業所の経営が左右されるなどの問題も生じます。
その為、優先順位は高くなくとも営利的な活動について考える必要があるとボクは考えています。
福祉業界の特徴的に営利活動というのは難しい部分はありますが、企業経営の視点なども取り込んで考えて行く必要があると考えられます。


今回は先生を含め7名の参加をいただきました。
場所の確保など、勉強会の運営の問題も抱えているのですが、継続していけたらなと思います!
どーもどーも
ブログ更新しない間に、6月も6日になってしましましたねぇ
ジャニーでございます~

今回は「人と揉めやすい人が気を付けるべきこと!」というお話をしようかと思います

ある人が「人と言う字は、人と人が支え合って出来ているんです」ということを昔昔に言っていた気がしますが
実際、何かしら誰かと関わり合って生活をしていることは間違いないと思います

人と関わると避けたいのが「もめごと」ですよねw

でも、なんでか知らんけど、「人と口論することが多いー」、「怒られることが多いー」、「イラッとする事が多いー」なんて人いませんか?
それは意思疎通が十分に出来ていないからかもしれません!

ということで、今回は十分な意思疎通をするために、気をつけたいことを紹介しまっす!

まずよくあるパターンがこれ
「激しい言い合いになる」

言い合いというのは、お互いが自分の主張を強めている状態だと捉えなおすことができます
もっと崩して言うと、お互いが言いたい放題の状態ですねw

この時に気をつけたいのは「相手の話を聞く」ということです
自分の主張をしたい時ほど、相手の話を聞くことを優先すると良いかもしれません
まず、相手に言いたいだけ言わせてあげるのです
相手が落ち着いてから、自分の話をしはじめることによって、お互いが妙にヒートアップすることはなくなります
話が被ると、自分の話を通そうとするために、語気を強めて言い合いをすることになるんですよねぇ^^;


次にお話するのは
「自分のことが理解されず、納得できない怒られ方をする」というパターンです

これは、相手に自分の考えや気持ちが伝わっていないせいで発生し易いことですよね
なので、伝え方に注意しなければなりません

例えばどんなところに注意するのかというと
①言葉づかい・・・丁寧に話をすることは常識のことなんですけどねw
②伝える内容を整理する・・・何が事実で何が推測なのか、何が聞いた話で何が見た話なのか、何が原因で何が結果なのか、時系列で話すのか結論を先に話すのかなどなど。伝わる為に、ちょっと過剰に丁寧に伝えるように話を整理する必要がありますね!
③まずは相手に理解をしめす・・・相手がどういう風な状況にあるのかを理解し、それを言葉にして確認してから、自分のことを話し始めると相手は安心感をもって話を聞いてくれることでしょう!


では最後に「イラッとする事が多い」という場合を考えます

イラッとするということは、相手に不満を感じているということですね
まずはその不満を自分の中で整理して、何が不満なのかを考え直しましょう
しかし、イラッとしている時は、自分の気持ちが先走ってしまって、相手のことが見えない状態になってしまうことがよくあります
イラッとした相手は、どうして自分をイラッとさせる結果になったのかを考え直す必要がありますね!
そして、自分の不満を整理したら、それは事実なのか、憶測なのか、他に考えられることはないかを確認します

例えば「寝ていて親に起こされてイラッとした」というのは学生時代によくある話ですw
この場合「自分はもっと寝ていたいのに起こされたから、イラッとした」ということを整理して確認したとします
「親は自分が遅刻しないために起こしてくれたんだ」と相手のしたことを考え直します
そして「もっと寝たいからイラッとしたことは事実だけれども、起こしてくれた親には感謝しないといけない」と他の考え方を見つけることが出来ます

こんだけ冷静に上手く出来れば苦労はしないんですが、一時の感情で人とぶつかってもめ事になることを考えれば、一度冷静になって考え直してみるということは試してみても損は無いんじゃないかと思いますね!


人と関わる中で悩みは尽きないと思います^^;
しかし、悩みを悩みのままおいておくと、しんどくなってくるので、良い対処法を見つけておくことは大事です!
もし「こんなことで悩んでいますー」ということがあれば、良い方法を是非一緒に考えたいと思いますので、コメントやメールをお待ちしております^^
どーも!
ポジティブライフアドバイザーのジャニーだよ!

最近ボクは、仕事から帰ってきて晩御飯を食べた後はすぐに寝ちゃうんです!
すると、9時半に寝てしまって、3時半に目覚めてしまうこととかよくあるんですよねぇ
6時間も寝てるやん!健康的!ってなこともよくありますが、今日は8時半に寝て12時半に目覚めたので不健康的ですね^^;
やることやってからまた寝ようと思いますw

そんなボクの最近の悩みは、こういう生活リズムのせいで、やりたいことが十分にやれてないということですね
例えば読書をしたり、ブログ書いたり、ダンスの練習したり・・・やりたいことがいっぱいあるのに、家帰ってくると寝てしまうせいで、全然出来ませんのだ^^;

皆さんにも悩みってありますかね?
仕事の悩み、人間関係の悩み、恋のお悩みとか色々ある人も居れば、悩みなんかねぇわ!って人もおるかも?w
悩んで、しんどい思いしてーってのは誰にでも経験のある事やと思います
普段ボクのところにはメールやチャットや、なんやらかんやらで色んなお悩み相談が来るのですが、よくあるパターンのお悩みもあれば、その人独自のお悩みってのもありますねぇ

しかし、色々な悩みを聞く中で、よくあるのが、「しんどい」というやつですね
「しんどい」というのは、専門学校の同級生でもある臨床心理士の卒田さんによれば、「便利な言葉」だそうです
確かにめっちゃ便利!
だって、その一言で色々な意味を含めることが出来るから!
でも一方で、詳細が不十分で、ぼやけた言葉でもあると思います

そして、「しんどい」という人の悩みの多くは、原因結果や詳細などが十分に考えられていないことが多いと感じます

例えばスポーツだと、良くないことは「しんどい」と言わずに、「結果が良くない」として捉えられますよね
例えば陸上競技だと、「タイムが良くない」とか、野球だと「打率が良くない」とかって
それによって「しんどい」という気持ちが付随することはありますが、「しんどい」が先行することはありません

「しんどい」が先行する場合は、抽象的な状態なんですねぇ

例に挙げたスポーツのように、しんどい理由として、結果がよくないという事がわかったら、次はどうするでしょうか?
そういう結果を導いてしまう原因を考えるのではないでしょうか?
フォームが悪い?力が弱い?体の軸がぶれる?
そしてその対処法として、バッティングフォームを変える?筋力を付ける?体幹を鍛える?・・・とかって話になってくると思います

こうやって、「しんどい」ことを少しずつ掘り下げて具体的に考えて行くと、「とにかくしんどいねん!」ってことは減ってくると思います
すると、頭で理解出来るし、対処も出来るから、しんどさ自体も低下してくると思われます

「しんどい」というのは決して悪いことではなくて、自分を向上させるためのヒントでもあると思います
自分の弱点を教えてくれているので、その弱点をどうカバーしたり克服していくのかというところにたどりつくことが出来れば、きっと成長していくことが出来るでしょう!
しんどいことはとてもストレスを感じると思いますが、この様に発想の転換で、しんどいことを合理的に考え直して、しんどさを味方につけて成長していきましょう!!
どーも!
精神保健福祉士の登録証が家に届いていたにも関わらず、先日アマゾンで注文した本が届いたのだと思って、1週間ほど開封せず放置していたジャニーです!w

今日は、ストレングスモデルってものについてお話します!
だいぶ前に「医学モデル」と「ストレングスモデル」っていう考え方があるっていう話をしましたが、覚えてる人はいないですよね?w
というわけで、最初からお話したいと思いますw

皆さんには、何か苦手なこととか、弱点ってありますか?
ボクは先日、くしゃみでぎっくり腰になってしまって、腰が弱点ですw
めっちゃ腰いてぇ・・・
腰に負担がかかることが今はめっちゃキツイので、階段の下りとか出来るだけ避けたいです^^;
そんな時、じゃぁボクはどうするのか?というと、エスカレーターやエレベーターを探して、そこから下ります

人はこんな風に、苦手なこととか弱点を何かしらでカバーして生活していることがよくあります!

簡単に言うと、弱点に対して、このカバーする能力が「ストレングス」なのです!

・・・あんまりボクの例えは良くない気がするなw

ストレングス、日本語にすると「強み」ですね
人には弱みもあれば、強みもあるものなんですね
その強みを活用していこう!という考え方が、ストレングスモデルなんですねぇ

ボクの例があまりに微妙なので、例をもう1個w
何かを覚えるのが苦手な人って良くいますよね?
忘れ物をすぐしちゃうー!とかw
じゃぁ、そういう人は、忘れ物をしないようにどういうことをするのでしょうか?

持ち物のメモやチェックリストを作ったり、出かける前にカバンの中を全部確認し直すなんてことで、忘れ物を防ぐことが出来るかもしれません
こうやって、記憶以外の能力や技術をつかって、忘れ物をしやすいという苦手をカバーすること、それが、ストレーングス!

ストレングスモデルという言い方の他に、ストレングス視点という言い方もあります
ほぼ一緒ですけど、ストレングス視点っていうのは、ストレングスモデルを通して見る(考える)ってことですねぇ

学び始めて間もない人に多いストレングスの間違いがあります
それは、「長所」とか「お世辞」です

福祉の現場では、支援者はストレングスモデルを用いて対象者を支援します
そこで、長所を知っておくことはとても有効です
しかしながら、長所=ストレングスになってしまっていて、弱点をカバーするという一番大事なところが抜けてしまいがちになります

また、さらにおかしなことになってくると、お世辞を口にして、あたかも「これがあなたのストレングスですよ」といわんばかりのことをします
お世辞が悪いわけではありませんが、お世辞を言うことがストレングスモデルを持ちいることではないということは、感じとっていただけるでしょう


ストレングスモデルから学べることは、困った時は何かでカバーすればよい!ということだと思います
何かのポスターかCMかもう忘れてしまいましたが「一人で悩まないで」というキャッチフレーズをどこかで聞いた気がします
一人で解決できないことがあった時には、誰かに頼ることも出来るということに気付いて、それによってカバーすることが有効だというメッセージですよね
皆さんも、何か弱点や苦手などの困り事があった時、それ自体の解決が難しければ他でカバーするという発想を持つと良いかもしれませんね^^


いつも、当ブログに「いいね!」や「RT」をしていただいて、ありがとうございます
しょうもない個人のブログですが、何か皆さんの人生を豊かにするヒントを提供できればと考えています
これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m
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