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ポジティブライフアドバイザーのジャニーです! 皆様の日常がポジティブに変わるヒントや、雑学、単なるボクの趣味についてなどを更新中!
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プロフィール
HN:
ジャニー
年齢:
28
性別:
男性
誕生日:
1988/10/30
職業:
専門学生
趣味:
ストリートダンス、カラオケ、ビリヤードetc
自己紹介:
ポジティブライフアドバイザーのジャニーです^^
意味のある記事も、くだらない記事も、なんとなく書いています!
更新をしていない期間はとてつもなく忙しい時だと思っていただけるとありがたいです!

【関心】ダンス、踊ってみた、ジャグリング、心理学、ストレス・うつ・自殺の予防、メンタルヘルス、福祉、教育、社会問題、、地域活性化、妄想、お喋り、お酒etc
【twitter】weedonweedon
【skype】weedonweedon
【mixi】id=17076088
【メール】weed_reise_master@yahoo.co.jp
【ニコ動マイリスト】mylist/25003517
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サイトマスター
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ふと、違和感を感じたことからつらつらと単なる思い付きを記します。

福祉の業界では、資格なんて大したものじゃなくて、運転免許みたいにとりあえず「有ります」くらいのものだ。・・・なんてことがよく言われる。
その割に、職員の求人を見ていると、子ども・障害者・高齢者など分野に関わらず、応募要件に資格がほぼ必ず載っている。
ボランティアやちょっとしたアルバイトの募集でさえ有資格者を募集していることは珍しくない。

対人関係の仕事だし、知識も必要だし、個人情報もよく扱うしで、資格があるということは一定の信頼性を保証できるものであろうから、有資格者を募集する意味はわかる。
けど一方で、資格は無くても関心や志のある人だっているわけで、福祉の業界が一般社会から福祉への門戸を自ら閉ざしている状態のように感じる。

だから余計に福祉業界は一般社会と乖離した部分がよくあると言われるのだろう。

福祉では「ノーマライゼーション」や「共生社会」の実現を高らかに謳っているが、自ら遠ざかっているように感じざるを得ない。

もっと門戸を大きく開けて、多様な担い手を集め、育てる必要があろう。
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